林養魚場が 満天☆青空レストランで紹介されました。

今、話題の陸上養殖のお話を・・・
世界的に漁獲量は減少しているというのは多くの方が知るところだと思います。
環境の変化や乱獲等、様々な要因が考えられます。
日本では1990年代をピークに減少の一途をたどっています。
この減少傾向をカバーしてきたのが養殖業なのです。
しかし、この養殖業ですら厳しい状況になりつつある事は
あまり知られていません。
ここ数年日本では西日本を中心に海水温上昇による大量へい死が起こっています。
他には豪雨や台風の影響でへい死したり、逃げたり。。。
また、イワシの群れが近づいて来た事による酸欠でへい死したり。。。
こうした状況を解決する方法として
外部環境に影響されない陸上養殖が今、注目されているのです。
特に今、注目されているのがRAS養殖という
水を循環ろ過させて行う養殖方法です。
このRAS養殖を日本で初めて導入したのが
林養魚場グループなんです。

元々はいわゆるかけ流しと言われる川の水を利用し自然の中での養殖でした。

しかし・・・
東日本大震災による放射能汚染の風評被害を機に
外部環境と遮断して行うRAS養殖に着手したのです。
今回、満天☆青空レストランで紹介された福島県の林養魚場では
現在も川の水を利用して養殖しておりますが、
グループ内の愛知、鳥取では先進的な養殖方法で運営しております。
ご興味のある方はメールにてお問い合わせくださいませ。
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